おまとめローンの審査に通らない人クリニック

おまとめローン審査は、通常のカードローン審査に比べると融資額も大きくなるため、審査難易度は高くなっています。下記は、おまとめローンが可能な銀行&消費者金融の速見表です。もし、審査に申し込んだことない方は、一度申し込んでみてください。その上で「審査に通るか不安だ」「既に申し込んだことがある」という方は、表の下にある記事を参考にして下さい。

<おまとめローンを提供する銀行>

オリックス銀行
オリックス銀行カードローン

実質金利


3.0~17.8%

融資限度額


最高800万円

審査時間


最短即日審査

・最短即日スピード審査!
・原則安定した収入があれば申込可能
・他社から借り換え&おまとめローン利用もOK!
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三菱東京UFJ銀行カードローン
三菱東京UFJ銀行カードローン-200-200-20151006

実質金利


4.6~14.6%

融資限度額


最高500万円

審査時間


最短30分審査

・最短30分の審査で即日利用可能
・インターネットから簡単に申し込み完了
・銀行カードローンの中でも安定した低金利!
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楽天銀行カードローン
楽天銀行カードローン

実質金利


4.9~14.5%

融資限度額


500万円

審査時間


最短即日

・限度額300万円までは収入証明書不要
・ご入会により楽天スーパーポイントを無料プレゼント
・おまとめ、借り換えローンとしての利用も可能
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三井住友銀行カードローン
三井住友銀行カードローン

実質金利


4.0~14.5%

融資限度額


800万円

審査時間


最短即日

・安心の低金利、高限度額でおまとめにピッタリ
・三井住友銀行の口座を持っていればさらにお得!
・信頼性の高い大手銀行カードローン!
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ソニー銀行
ソニー銀行カードローン

実質金利


2.5~13.8%

融資限度額


800万円

審査時間


即日

・仮審査ならば最短60分で結果がわかる!
・300万円まで収入証明書が不要
・口座があれば最短即日融資も可能
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東京スター銀行
東京スター銀行のおまとめローン

実質金利


5.8~14.8%

融資限度額


1000万円

審査時間


最短3日

・おまとめローン銀行の代表格!
・融資限度額は業界最大級の1000万円
・来店なしでの融資が可能
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<おまとめローンを提供する消費者金融>

プロミス
プロミス

実質金利


4.5~17.8%

融資限度額


500万円

審査時間


即日以内

・Webからの申込みなら最短即日融資可能!
・土日祝日・時間帯関係なく融資可能!
・おまとめローン利用も可能
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モビット
モビット

実質金利


3.0~18.0%

融資限度額


800万円

審査時間


最短即日

・10秒で簡易審査結果表示!
・契約に際しての郵送物は一切なし!
・おまとめ利用もできる!
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アコム
アコム

実質金利


4.7~18.0%

融資限度額


500万円

審査時間


最短即日

・30日間は金利が0円!
・申込みから融資まで全てweb完結
・パート・アルバイトの方でも申込み可能

 


おまとめローンに落ちたらもう自己破産しかない?!

おまとめローンの審査に通らない大体の人が考える共通事項として、「自己破産」があります。

何百万という額の借金を抱えている人にとって「自分の借金と向かい合う」というのは、かなり精神的な労力を使うものです。
それでやっとの思いでおまとめローンに申し込んだのに審査で落とされてしまったら、自信を奪われて自己否定の渦に陥ってしまいがちなのも分かります。
それで「ああ、もう俺なんか自己破産するしか道がないのか」とお嘆きの方と一緒に解決していきたいのが、こちら。
「どうやったらおまとめローンの審査に通るのか?」
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もちろん自己破産も立派な手立ての一つではありますが「究極の最終手段」です。
そして自己破産にも「審査」があるのをお忘れなく。
正確には「申請」ですが、どんな理由で借金を抱えたのかきちんと説明した書面とともに申請書を送るのです。
気分的には「審査」の結果が出るのを待っている時と同じです。
しかも自己破産の免責が下りる(申請に通る)のには平均して半年ほどかかります。
それだけ時間かかって結局免責が下りなかったとあっては、おまとめローンの審査に落ちた時のショックとは比じゃありません。
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それなら、おまとめローンの審査にもう1度トライしてみませんか?


もう一度申し込む時に選ぶべきなのは?

例えばあなたが申し込んだ先のおまとめローンはどこでしたか?
年収300万円の人で現在120万円の債務が残っていて、消費者金融のおまとめローンを利用しようとしている場合は、「総量規制」という制度に引っかかってしまって通らない可能性が考えられます。
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銀行の場合はあなたの年収や勤続年数などによってかなりハードルが上がってしまう可能性も多いに有り得ます。

そう同じ金融商品だといっても「どこが取り扱っているか」によって、あなたが申し込むべきかどうかが変わるということをご存知でしたでしょうか?
状況によって申し込むべき業種が

だがしかし、当サイトで案内している「おまとめローンでの利用もOKのカードローン」なら、金利を下げることと、審査時間の短縮と、ハードルを下げることが同時に叶うのです。
ぜひ以下のページからチェックしてみてください!

ネットバンクだからこその圧倒的低金利が魅力の「楽天銀行カードローン」

上の記事の中でもちらりと触れましたが、おまとめローンに申し込むにあたって是非きちんと把握しておくべきなのが「総量規制」という法律です。
もちろん知らなくても申し込みも出来ますし借金をまとめてもらうことも可能ですので、必ずしも知らないといけないわけではありませんが、知っている人より知らない人の方が審査通過率は低いというデータもあります。
念には念を入れて軽く読んでみるだけ読んでみてください。


総量規制とは

この2つは敵対しているように見えますが結構「補完しあう仲」でもあるのです。

そもそも総量規制とはどんな制度なのか?
これはホントに読んで字の如くなのですが「借金の総合的な量を規制します」というものです。
1社から大量に借りていようが、複数の消費者金融からちょっとずつ借りていようが、総合的な量は一定の基準を元に規制されます。
その一定の基準というのが「年収の1/3」というラインです。
年収300万なら100万円まで、年収500万なら150万までしか貸しちゃいけません・借りられませんという制度です。
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何のためにあるの?
これは消費者金融のキャッシングなどが比較的高利であるにも関わらず、軽い気持ちで借金してしまう人が激増したことに起因しています。
ほんの5年くらい前まではフリーターの人に年収と同じくらいの金額を貸し付けるような金融会社もいました。
ボーナスなどでまとまって大きなお金が入って来ることもないフリーターに、年収とほぼ同額の借金を背負わせるということは、「一生利息を払い続けてもらって搾り取る」ということとほぼイコールでした。
全額返済出来ないことを分かっていて、むしろ元金の返済なんかしてもらわなくていいぐらいの勢いでどんどん貸付けて利息の支払いだけで儲けようとする悪徳業者も多かったのです。
そんな無理矢理な貸付・借入を防ぐための法律ですね。


おまとめローンとの関係は?

それがどうしておまとめローンに関係があるのかと言えば、実はこの「総量規制」というのは消費者金融にだけ適用される法律で、銀行はこの対象外なのです。
おまとめローンを扱っている消費者金融
従って、現状ですでに年収1/3以上の借金を抱えている人が、消費者金融の取り扱っているおまとめローンに申し込んでもどうやっても審査に通らないというわけですね。

そう、つまり、おまとめローンの申し込みの第一歩とは、今ご自分の借入額をきちんと計算して年収の何パーセントであるかを確認することから始まります。

それで1/3以下なら業種問わず申し込むことがOKですし、1/3を超えているなら銀行の扱っているおまとめローンか、おまとめ目的OKのカードローンに申し込むべきと区分けすることができるのですね。